『不幸の尺度』について考えてみる。
主観と絶対
昨今、非常に物事を主観的に考えられない人が多い。主観的という言葉の意味すら取り違えているのが現状と言える。 間違えとしては、主観を絶対と捉えている。「自分の考えが絶対だ!全て正しい!」という主観。 主観という意味の答えは、『相対』。つまり、絶対という意味ではない。 この意味を取り違えたまま、おかしな方向に考える人が多くなった。
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『不幸の尺度』について考えてみる。
昨今、非常に物事を主観的に考えられない人が多い。主観的という言葉の意味すら取り違えているのが現状と言える。 間違えとしては、主観を絶対と捉えている。「自分の考えが絶対だ!全て正しい!」という主観。 主観という意味の答えは、『相対』。つまり、絶対という意味ではない。 この意味を取り違えたまま、おかしな方向に考える人が多くなった。
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NEETは「Not in Employment, Education or Training」の略称。
雇用・教育・職業訓練のいずれにも参加しないものという訳になる。
元々この言葉は紳士っぽい国(英国)で生まれたが浸透しなかった。が、日本で浸透。
そこに国の本質が浮き出ていると言える。
NEET(以下、ニート)と聞くと、例の馬鹿奴のせいで
「働いたら負けかなと思ってる」=「ニート」という図式が出来上がってると思う…。
まあ、確かにアレもニートといえばニートですけど…。
そいつを知らないって人は、「働いたら負けかな」で検索すると顔も出てきます。
すでにAAにもなってる別の意味での神です。ってかもう、20代後半か30代じゃないのか?アレ。
ああいうのは放っておいて、実際のニート問題について考えてみよう。