ここ数日,ウィルコムについて色々書いていた.
結局,HYBRID W-ZERO3への機種変更手続きを行った.
何故,躊躇していたかというと運用コストの面で問題があった.
しかし,先日の新ウィルコム定額プランGの改訂でPHS利用なら問題無くなったので機種変更の手続きを行いました.
後,重要な問題が一つ.
契約解除手数料9,975円についてだけど,かからないということだった.
はてさて….
問題だったW-VALUE SELECTの条件なのだが,
W-VALUE SELECTを満了した場合は,契約解除手数料がかからないということだった.
じゃあ,何で騒いでたのかというと…,
HYBRID W-ZERO3が発売されたときにWILLCOMに契約解除手数料についてWILLCOMに問い合わせてみたら,
「新つなぎ放題は2年契約なので2年を超えて更新されて,途中で解約される場合は契約解除手数料9,975円がかかります.」
「新つなぎ放題」の契約解除手数料が免除されますのはW-VALUE SELECTの適用期間中となり、適用期間終了後の機種変更の場合は通常通り手数料が発生する次第です。とWILLCOMから回答があったから.(2009/12/28の問い合わせ内容見つけたので少し変えて引用)
念のため書いておきますが,W-VALUE SELECTで購入して満了していることは伝えていました.
う~ん…,これってどうなの?と思ってしまう….
「新つなぎ放題の途中解約」=「契約解除手数料」という図式で,サポートしていたことに他ならないよね….
まあ,規約をきちんと把握していなかった私も悪いけど….
今回はもしもし本舗さんで機種変更の手続きしたから,判明したようなものなんですけどね.
結局のところは.
代理店さんの方が私の契約情報から調べてくれましたよ.
ウィルコム頑張って!だね….
ウィルコムは今回社員3割の300人を削減するとのことで厳しい状況が続くんだろうけど,頑張ってほしいところ.
(情報元は,日経新聞2010年3月15日)
会社更生手続き中のPHS最大手ウィルコムが2010年度末までに全社員の約3割にあたる最大300人の削減を計画していることが14日、明らかになった。月内にも希望退職の募集を始めるほか、事業再生計画の一環で分離する次世代PHS事業の受け皿として、支援企業のソフトバンクなどが設立する新会社にも一部を転籍させる。組織の見直しに伴う人員削減で固定費を圧縮、収益の改善を急ぐ。今回の事業再生を苦薬として,XGPを自社に取り返すぐらいになればなぁ~….
ウィルコムの正社員数は1月末時点で1058人。希望退職の募集人数は未定だが、自然減と合わせて11年3月末までに約230人を削減する計画だ。早期割増退職金を支払うため、09年度と10年度に合計で約15億円の特別損失を計上する。
如何に技術を持っていても,携帯電話・PHS事業はサービス業ですよ.